先日、恥ずかしながらテレビ番組に出ました。
「東京マスメディア会議」といって、
「マスメディア」と銘打ってはいるが主に「編集方針がブレない(マイナー・マニアックな)」専門誌を対象とし、各雑誌の関係者をスタジオに招いて、ディープでマニアックな記事・企画の内容や、記者・編集者の人となり、エピソード等を紹介する番組。第1回が好評だったため、年始や改編期に不定期に放送されている。
(Wikipediaより)
てな番組です。
その番組の第4弾に『ムショメシ』で出たのです。
放送は、4月2日の深夜でした。
とりあえずは関東だけの放送で、関西や東海など、他の地方は順次放送されるそうっす。
収録は前に済ませてたんだけど、他に出演してた人たちはすごかった〜。
同じ会社の『ワンダーJAPAN』の編集長が第2弾にすでに出てたので、どんな感じなのかはわかってたけどね。
「ムー」(言わずと知れたあの雑誌)、「きのこ」(休刊中)、「葬」(葬儀の雑誌)、「ASA」(徳島のタウン誌)、「岳人」(山の雑誌)、「THE BODY」(下着雑誌)が他に紹介されてた雑誌だけど、その編集の人たちのしゃべりがきちんとしていること。
あと、しゃべりの空気をきちんと作れているのに「すごいなー」と感じ入りました。
控え室でも皆さん和やかに話していたんだけど、そこでもコミュニケーション能力や表現力の面で、同じ編集として見習わなければならないことばかりでした。
それと、番組のディレクターさんが事前に何度も打ち合わせに来てくれたんだけど、この人の会話の組み立て方もうまかった〜。
頼みごとをするときに、どういう手順で話していけばよいのかを一瞬で判断している様子だった。
そんな人たちを見ていると、自分のふがいなさにジレンマです。
刺激にはなったし、楽しかったけどね。
あと、こんなブログも見かけました。
テレビは本以上に短期間で消費されるもんだし、一瞬でおもしろさを表現しなければいけないから、本作り以上に大変だなぁ。
………と、『ムショメシ』にあんまり関係のないことをだらだらと書いてしまいやした
すみませんです。


